木を知るvol.07_経年変化

こんにちは。木を知る7回目は木の経年変化について。

経年変化…難しい言葉が急に登場しましたが、

皆さんがお使いの木製の棚など、物をどかすと見事に日焼けの跡がついたりしていませんか?

木は光に触れると色が変化します。特に紫外線の影響は強いので、窓際などはより変化が大きくなります。

変化のしかたは木の種類によってさまざまですが、

元の色が明るいものは濃く、元の色が濃いものは薄くなります。

そして、人が触れる部分は艶が手出てきますし、表面が摩擦で滑らかになりぬくもりが増します。

 

木は出来上がりから、使うごとに味が出てくることが特徴です。

まさに育てていくことで味わいが増し、愛着がわいていきます。

 

先日、20年以上愛用しているヒバのオーダー椅子をお持ちのお客様がいらっしゃいました。

その方の体型に合わせてピッタリに作られたもので、ねじ止めは一カ所のみ。

しっかり組み込んで作られた物は何十年も使うことが出来るのも、木ならでは。

そして、飴色になったヒバのぬくもりがとっても素敵です。

その方は実はベーカリーによく来ていただくのですが、ヒバがふんだんに使われた空間がとっても気に入ってくださっているそうです。

私たちが売りにしているヒバに愛着を持たれていて、とってもうれしく、ブログで紹介させていただきました。

ご協力ありがとうございました。

 

変化を楽しみながら生活する…素敵な空間づくりのお手伝いが出来れば幸いです。

木を使った家づくりを検討の方、家づくりについて詳しく知りたい方、家に関することならなんでもお尋ねください!

 

 

 

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