木を知るvol.09_木の種類と用途を考える

河北郡S様邸リビング

「木」と言えば、何を思い浮かべるでしょうか?

よく住宅関連で耳にするのは

杉・ひのき・ヒバ・松・オーク・ウォルナット…

それぞれ、見た目はもちろん、硬さや様々な特徴が違います。

 

ウッドスタイルデザインでは、腐りにくくシロアリに強い能登ヒバを土台に使用しています。

ヒバは消臭・防虫・防カビの効果があるので、シューズクロークやトイレにも使っています。

 

 

先日完成したお宅では↑上記写真の樹種を使用しました。

床には硬いオーク。天井やテーブルには柔らかな質感のパイン。

和室にはすっきりした雰囲気の杉。造作材にはタモ。

 

こうみると色んな気をつかっていて、ちぐはぐに感じますが…

塗装で色味を合わせて、全体の雰囲気を統一させます。

↓実際の仕上がりを見ると、落ち着いた素敵なお部屋となりました。

室内に使う樹種を全て同じにするとやりすぎ感がでることも・・・。

適材適所。用途や雰囲気に合わせて、木の種類を変えて提案をしています。

 

木の持つ柔らかな質感があることで、安らぐ空間になる。

仕事で疲れて帰ってきた我が家が癒しの空間であれば…

家に帰りたくなる!

とっても素敵なことですよね。

 

そんな素敵な家づくりをお手伝いしたい!

それが私たちの思いです。

 

納得いく家づくりには、何度も打合せをしたり

いろんな家を見て回ったり、ショールームへ訪問したり…

大変な面もありますが、

一緒に楽しみながら計画をしていきましょう!!

 

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