鼠多門にも使われている能登ひば

こんにちは! 中村です。

今朝の地元紙の朝刊一面に綺麗な写真がカラーで出てました!

「金沢城公園の鼠多門(ねずみたもん)」

1884年の焼失から136年ぶりに蘇ったんです。

総工費20億!

でも、入館は「無料」

それはありがたい話です。

 

と言っても、旅ブログではないので本題へ 笑

 

その紙面の一行目にこう書かれていました。

「ああ、いい匂い」観光業界の関係者がつぶやいた。

その「いい匂い」の元はおそらくっていうか絶対

「能登ひば」

歴史的な建造物に将来なるであろうから、長く使える素材として

選ばれたのだと思います。

木の橋は、鉄骨造なのですがそれを「能登ひば」で覆ってあります。

この記事に何度も登場してくる「能登ひば」って一体???

 

ウッドスタイルデザインの家の土台で活躍している木です!

理由は

①防虫効果! (シロアリや害虫を寄せつけません)

②防蟻剤を使用しなくていい!(↑の理由から)

③湿気に強い!

家にとっては良いことばかりです。

だから使わないと!

地元にこんな良い木があって鼠多門や五十間長屋にも使われていて

実際に見て触れたことある人がたくさんいるのにまだ認知度が低いんです。

除菌の効果も高いのでコロナ対策にもってこいと言うことで、

ある企業が能登ひばを使ってこんな商品作りました!という記事をたくさん見ました。

 

「能登ひば」という文字を紙面で見なかった日がないくらい。←ちょい大袈裟

 

その「能登ひば」に関する実験データの保有数は当社は半端ないと思います。

そのデータを見てみたい!という方は是非ご連絡ください。

 

データのみならず、実際に能登ひばを使った家を見てみたい!という方も

ご連絡ください。2020年8月上旬より完成見学会を予約制で行います。

 

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