地鎮祭ってどんなことするの?

こんにちは!食欲の秋!といいながら食欲の一年の永井です。

 

やっと秋らしい気候になってきました。

我が家にはワンコがいるのでエアコンをつけっぱなしで出かけるのですが

やっとエアコンなしで出かけれそうです^^

 

そんな秋めいてきた9月ですが、大雨の中でしたが「地鎮祭」を無事終えることが出来ました。

「地鎮祭」

今では地鎮祭を行われない方もいらっしゃいます。

詳しく書かせていただいたのを又ご覧くださいねクリック☞「地鎮祭」

 

今回は地鎮祭で行われる2つの儀式についてあげてみたいと思います。

①苅始めの儀(鎌)

②穿初めの儀(鍬)

③鋤初めの儀(鋤)(私達の所では行いません)

④鎮物埋納の儀

儀式の言い方もそれぞれの地方によったり神社さんによって言い方は少し違うこともあります

こういう道具を使って儀式を行います

①~④を「地鎮の儀」ともよばれているそうです。

 

 

地鎮の儀は「苅始めの儀」~「鎮物埋納の儀」までが本来一体の行為で
土地の邪魔な草を刈り、穴を穿ち、鎮物を埋めるという一連の行為です。
砂を盛るのは神山を示すとされますが、元は無かったと思われ
土地の地面を実際に掘って埋めていた行事。

 

苅始めの儀(鎌)

私達の地域では鎌は施主様がご担当されます。

 

穿初めの儀(鍬)

鍬は施工が担当致します

この鍬入れの儀式では、神主さんによって違ったことがあり

一般的に「エイ エイ エイ」と掛け声をかけながら行いますが

神主さんによっては「神様の前では無言で」という事もありました💦

 

地域や神主さんによっては、この儀式が施主さまと施工が逆転するところもあるそうで

当日、神主さんが施主様に「鍬ね」となったら、この掛け声結構勇気がいるそうです^^

 

二礼二拍手のお作法やお榊のお作法もパニックになってしまいますよね

大丈夫です!神主さんが優しく教えていただきながら行われますので

 

という永井も祭壇の前に立つと何回もしていても

パニックになってしまいます(-_-;)

 

と言うことで、今回も地鎮祭無事行われました

施主様お顔はニコちゃんマークOK頂きましたので

素敵な笑顔をお見せできないことが残念ですが・・・

気を引き締めて着工して参りたいと思います!

 

 

 

 

 

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