あんまり見ることのない水道引込み工事現場

 

こんにちは! 中村です。

さて、これは何をしてる現場でしょうか??

 

そうです。水道引込工事です。

 

青色の管が「本管」と言われてる敷地の前面道路の下を走っている管です。

腰くらいの高さくらい掘らないとなりません。

その管から「分岐」して、敷地内へと水道を引込みます。

 

難しそうな工事ですが、だいたい1日で終わってしまいます!

道路によく一部アスファルトの部分があって継ぎはぎのようになってるのは

こういう工事の跡です。

 

不動産の物件資料の中にある「負担金」とはこのことです。

上下水道を引き込む費用をそう呼びます。

 

今回の現場は、区画整理地だったので「下水」は入っていましたので「水道」だけの

引込でした。

 

この工事に加えて、「水道加入金」を払ってようやく水道が使用可能になるんです。

いろいろと費用がかかりますねー

 

その点、「解体整地渡し」となっている土地はオトクです。

 

どうして?

 

元々、建物があって住んでいた所なので「水道」も「下水」も備わってます。

ですので、引き込む必要がありません。

これだけでコストが70万円くらい安く済みます。

70万円あればカーポートもつけれます。

そういう点も考慮して土地選びするのも良いかと思います。

 

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