木を知るvol.15_能登ヒバ

石川の県木「能登ヒバ」。

「アテ」という名前の方がなじみが深い方もいらっしゃるかもしれませんね。

ここ数年、取り上げられることが増えてきましたが、まだまだ知らない方も多いかもしれません。

 

ウッドスタイルデザインでは

「能登ヒバ」を使った健康で安全な家づくりを行っています。

とはいえ、「能登ヒバ」って何がそんなにいいのでしょうか?

 

 

○防虫

 

防蟻剤(シロアリ対策の薬)が不要でゴキブリも寄せ付けにくい。

能登ヒバに含まれる「ヒノキチオール」という成分に虫を寄せ付けにくいという性質があるので

薬剤の必要がありません。

ウッドスタイルデザインでは家の土台に使用しています。

 

○耐久性・耐腐食性

腐りにくい。

いくらいろんな効果があっても、すぐにダメになっては意味がありません。

耐久性にも優れているからこそ、家の土台にも自信をもって使うことができます。

 

 

○抗菌・除菌

大人気NOTOHIBAKARAのエッセンシャルウォーターとしてもおなじみの効果。

目には見て感じられないけれど…しっかり実験もおこなっています。

 

○消臭・アロマ

家の中にはにおいが気になる場所がいくつかあります。

トイレや玄関まわりが一番気になる箇所ですよね。

内装にうまく能登ヒバを取り入れることで、悩みを解消できます。

トイレ+ヒバ・・・その名も「ヒバレット」として、標準仕様です。

 

 

○調湿・ぬくもり

湿気が多い時には吸い、乾いた時には吐き出す。

そして、金属やタイルなどに比べて、熱を通しにくいので触ったときのぬくもりもあります。

見た目としても、木目って安らぎを与えてくれますよね。

ヒバが使われているだけで、空間が安らぐって素敵です。

 

 

そんな良いことばかりの能登ヒバですが、すべてに使えば良いというわけでもありません。

120年の歴史を持つ「加賀木材」が母体となり、木材の特性に合わせて適材適所に木を配置しています。

 

 

 

昨年秋には「構造用合板」も完成し、床や壁の中にもヒバが使われています。

見えない部分にもこだわりのヒバを使用し、包み込まれている安心感があります。

 

 

変わり種もいろいろ・・・

ブロックフロアやデザイン装飾、マグネットのつくストランドボードなどなど…

一辺倒でなく全体のデザイン性にもこだわりを持っています。

 

まだまだ語りつくせないけれど・・・

能登ヒバの魅力が少しでも伝わっていれば幸いです。

 

 

 

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