4月の内見会が近づいてきています。標準採用している断熱材セルロースファイバーのすばらしさは完成前でも感じることができます。

こんにちは。中村です。

春の訪れが近づいていますが、

まだ肌寒い日が続いているので

コートは手放せない状態ですよね。

寒い!!!

というと気になるのが

断熱材!

今、当社のHPに初めてお越しいただく方も

いらっしゃるので

改めて断熱材のお話をひとつ。

断熱材はいろいろありますが

当社が採用しているものは

セルロースファイバーです

理由は

①断熱欠損を回避

この断熱材は柱と柱の間に

透湿のためにも

不織布(マスクみたいなもの)を貼り

ホースが入るようにカッターで切ります。

そして、ホースを入れ、

セルロースファイバーを注入するわけです。

パンパンになるまで注入するので

隙間なく入るので

コンセント周りにありがちな

断熱欠損を回避することができるのです。

②調湿効果がある

素材が古新聞なので、湿気を吸ったり吐いたりするので

内部結露の恐れがありません。

それに対して自信があるので

20年の無結露保証がついています。

③燃えない

新聞だから燃えるでしょ?

いいえ、セルロースファイバーは燃えません。

ホウ酸を混ぜてあるので絶対に燃えません。

衝撃的な証拠はこちら↓

ホウ酸ということは白アリも寄ってきにくいと言えます。

④防音効果がある

ホント静かです。

中にいたら昼でも深夜かなと思うような静けさがあります。

セルロースファイバーを気に入っていただける理由の中でも

この防音性というのはかなり上位です。

シアタールームがあるならその周りだけ施工するという

お客様もおられるくらいです。

この静けさを体験されたい人は

完成見学会前でもご案内できますので

ご遠慮なくご連絡ください。

ただし、事前の連絡を下記の

いずれかの方法でお願いします。

⑤職人の責任施工

よく使われる断熱材のひとつに

グラスウールというものがあります。

この断熱材は、

通常大工さんが施工します。

つまり、

仕上がりの断熱性能は

大工さんの腕次第ということです。

もし、寒い!というクレームがあったとします。

そしたら、

断熱材の問題

なのか

施工の問題

なのか

住宅会社は責任の所存をハッキリさせなければなりません。

断熱材に問題があるならメーカー保証

施工に問題があるなら大工さんの責任

となるわけです。

ですから、場合によっては解決が

難しいこともあります。

安心してください!

セルロースファイバーは

そういうややこしいことが起きないように

職人の責任施工で仕事しています。

セルロースファイバーは

大工さんが行うのではありません。

メーカーの厳しい講習を受けて

ライセンスを取得した職人さんが

行うのです。

つまり、仕上がりにばらつきがないのです。

安定の更品質な仕上がり。

もしさきほどのトラブルみたいなことが

起きても

材料の問題でも、施工の問題でも

責任の所存は1つ!施工会社です!

解決に時間がかかることもありません。

マイホームを建てる上で

「職人施工」という用語がたまに出てきますので

頭の隅に、どういう意味が入れておくことを

オススメします。

自然素材のかっこういい家には必要不可欠

もちろん、セルロースファイバーは

天然の木質繊維ですので、

身体にも優しいです。

国内の新聞紙なのでインクは大豆インクなので舐めても安心です。

舐めることはないと思いますが。

メーカーさんの動画での説明もお時間ありましたら見てください。


完成見学会前に

セルロースファイバーの静けさを感じたい方は

次のいずれかの方法でお問い合わせください。

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